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【図解】パクることは悪いことではない。ビジネスでは基本だ。

パクることは悪ではない。そして、パクらないとオリジナリティがでないわけでもない。

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パクらない人の特徴のうちの1つが「パクること=悪」だという考えを持っているということ。

ビジネスにおいて、パクるのは常識だ。なぜなら、成長スピードが早くなるからだ。個々の成長スピードがはやくなれば、市場の成長もはやくなる。だから、パクるのは悪ではない。

すごく参考になる記事を貼っておく。
この記事をよむと「パクる」ことにたいする悪いイメージが払しょくされるとおもう。
「パクる・まねる」は、悪いこと? | 経革広場
抜き出してみた↓

人の行動は、ほぼ100%誰かの真似をしているのです。考えてみてください。

生まれてからこれまで、朝起きて歯を磨くのも顔を洗うのも、箸を使って食事をするのも、鉛筆やペンを使って字を書くのも、服を着たり靴を履くのも、携帯電話を使うのも、挨拶や返事をするのも、ありがとうございますと感謝の言葉をいうのも、すべて親兄弟や学校の先生など誰かの真似でできるようになったのですよね。(中略)

多くの会社が、0から1を生み出そうとします。ですが、経験や実績が不足しているために、

結局は「1」を生み出すことはできません。

だとしたら、すでにできあがっている「1」をまねるほうが近道です。

(中略)

パクり、真似するのからはじまって、失敗しやり直してうまくいくまで検証を重ね、良いものを組み合わせる、生みだすまでやるということです。

それぞれのお手本には、それぞれに合った仕組みやシステムがあります。

単純に他社のやり方を表面的にパクる、真似するだけで成果が出るなら、こんなに楽なことはないですよね。そんなことは起こり得ません。

いかに試行錯誤を繰り返して、やり方を変え工夫を凝らしお手本の方法を組み合わせて、はじめて独自の仕組にアレンジできるのです。
これを”やり切る力”こそが、「まるパクる」を単なる「もの模倣」に終わらせない、分かれ目になるのでしょう。

ふつうのひとは、なにもパクらずに成長することなんてできない。自分のアイデアで新しい価値をつくるひとなんてごく一部だ。天才でなければ、どんどんパクればいい。

だいたい、ひとは生まれてから今までパクりながら生きてきた。あなたの考え方の90%は、ほかの誰かの考え方だ。誰かの思考の積み重ねが今のあなたなんだから、開き直ったほうがいい。そこを開き直らずに、パクらずに、自分のオリジナリティ100%のものを考えようとしても無理がある。

だったら、開き直って一流のひとをパクったほうがいい。そもそも、オリジナリティなんて、パクったら自然とでてくるものだ。パクったところで、100%同じものなんて、できるわけがないんだから。(前提としてコピー商品はもちろんよくない。そのことについてはあとで書く。)100%パクる気持ちで、結果的に80%パクることができれば、あとの20%はあなたのオリジナルだ。こんな風にオリジナリティは、パクれば自然とでてくる。

パクるときのコツは「目に見えないもの」をパクること

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ぼくが言っているのは、丸々コピー商品をつくれとか、コピー記事を量産しろとかいう話ではない。結果をそのままパクるのは、もちろんよくない。

「目に見えるもの」ではなく「目に見えないもの」をパクるのがコツだ。

たとえば、デザインだったらデザインを丸々パクるのではなく、雰囲気をパクってみるといいということ。どうすればその雰囲気を醸し出すことができるのか、なぜこのデザインは人の目を引くのか、という部分を考え、パクるということだ。

営業でも同じだ。一流のひとが高い時計をつけていたとして、そこをパクって、高い時計を買っても無意味だ。目に見えているものではなく、目に見えないものをパクろう。一流といわれている人の考え方や話し方などだ。そこをパクれば、成長ははやくなる。


さいごに簡単にまとめると、
パクるのは悪でもないし、パクらないとオリジナリティがでないわけでもない。パクるのは、成長するために必要なものだ。



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